【金持ち父さん貧乏父さん】【金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント】をはじめシリーズは現在12冊出版されている。(金持ち父さんシリーズ邦訳は、2006年1月現在10冊が刊行されている)
【金持ち父さん】シリーズは世界45ヶ国語に翻訳され、90カ国で出版されており、 全世界で2500万部以上が売れている。また、アジア、オーストラリア、南米、メキシコ、ヨーロッパにおいてベストセラーとなっている。著者のロバートキヨサキは、2005年にはトップセラー作家・著者25名の1人として、アマゾン・ドットコム初の殿堂入りを果たしている。
出版業界誌パブリッシャーズ・ウィークリーによれば、【金持ち父さん 貧乏父さん】は、ニューヨークタイムズ紙、ウォールストリートジャーナル紙、USAトゥデイ紙、ビジネスウィーク誌のベストセラーリストの全てにおいて、ロングセラー最長記録を更新中ということであり、また、ほぼ5年近くにわたってニューヨークタイムズ紙のベストセラーリストの上位にとどまっている。
著者のロバート・キヨサキ氏は”金持ち父さん”シリーズ第一作目』の【金持ち父さん貧乏父さん】の刊行は彼が考案した【キャッシュフローゲーム】の解説書として、刊行したと【金持ち父さん貧乏父さん】の中で語っている。
この『キャッシュフローゲーム』は金持ち父さんが(親友マイクの父親「金持ち父さん」)何年もかけて彼に教えてくれた「お金と投資に関する戦略」・「金持ちになるためのお金の考え方」を人々に伝えようと、教育用ボードゲーム「キャッシュフローゲーム101」を考案した。
現在、世界中にわかっているだけでも1400ものゲームグループができており、「キャッシュフローゲーム」を楽しんでいる。
ロバートキヨサキ氏は世界中の何千万もの人々のお金に関する考え方を変えてきたと言っても過言ではない。
しかし、『本を読んでもお金持ちには成れない!
本にはロバート・キヨサキ氏が「何を学んでお金持ちになったか」は書いてあるが、その内容は書いていないからだ。
というか、それは書けない。
それは、読んで理解するものではなく、経験によって身につける種類の能力だからだ。』
その経験を追体験するのがこのキャッシュフローゲーム
なのである。
ロバートキヨサキについて
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